
*アーティスト名&URL
RIOW ARAI (DJ / プロデューサー)
http://www.riowarai.com/
*所属レーベル、グループ
Libyus Music
*主な活動場所、地域など
東京
*現在入手できる音源
6th CDアルバム "Rough Machine"
7th CDアルバム "Survival Seven"
8th CDアルバム "Electric Emerald" など多数。
*プロフィール
1969年生まれ、東京都出身。 10代の頃からシンセサイザーを 使って自宅録音で音楽を作り始める。同時にバンド活動を始め、幾つか のバンドに参加、主にドラムを担当。 20代前半にバンド活動から離れ、トラック制作に専念、DemoTapeがFrogmanRecordsに認められ、レーベル初のコンピ"From The Bedroom To The Whole Universe"(FROGMAN)に参加。
それを経て96年、1st Album『Again』 (FROGMAN)でデビュー。 穏やかなアンビエントサウンドが中心な
がらもテクノ、ブレイクビーツ、ダブ的な要素も含まれ、リスニングテクノとして注目を集める。 97年、SONY PLAYSTATIONの ゲームソフト"FRONT MISSION ALTERNATIVE"(SQUARE SOFT)の音楽 を担当、
同サントラ盤をリリース。 98年には2nd Album"circuit'72"(soup-disk/silverstone)をリリース。
テクノ/アンビエントサウンドからドラムンベース、 ダウンビート、トリップホップ的な方向にシフトした。
この頃よりofficial web siteでMP3形式のトラックを無料配信し始め、 05年までに約300曲がuploadされた。 99年には3rd Album"mind edit"(soup-disk)をリリース。推薦コメントはNobukazu Takemuraが執筆。 Techno、Break Beats、Electro,Electronicaなどのリスナーはもちろん、当時クリエイティヴの名のも
とに隆盛を極めて いたアンダーグラウンドHip Hopのリスナーをも巻き込み大きな話題となった。
"mind edit"に続き、初のアナログリリース はweb siteで配信していたトラックの中からベストなものを選び
コンパイルされた16曲入りのEP"mind syndicate" (soup-dish)。尚、"mind edit"は03年、UKのLEAFより
ライセンスリリースされ、日本盤にはボーナストラックとして"mind syndicate"を追加した"mind edit
syndicate"(soup-disk)としてリイシューされた。 00年、東京渋谷発のレ-ベル、SHIBURAIの士魂シリーズのコンピレーションに'wandering'(taken from "circuit'72") が収録され注目を浴びる。
01年、"mind syndicate"に続くアナログのみの企画盤"bitter beats"(soup-disk)をリリース。
ソフトウエアのみで作られた 新しい手法によるEdit Beats集。4thAlbum"beat bracelet"(soup-disk)をリリース。"mind edit"でも注目された独創的な ブレイク&エディットの世界は、"beat bracelet"で、さらにスケールアップし、アルバムとしてのトータルな完成度も高く、 今までより名を広めることになり、ミュージックマガジン他、各音楽誌のジャンル別年間チャートにも掲載された。 03年、片面1曲12分の作品"iBeat E.P."を(soup-disk)をリリース。リアルタイムでサンプラーをプレイし続けた記録であり、 多様なビート集またはDJツールである。5th Album"device people"(soup-disk)をリリース。"beat bracelet"の世界観を さらに押し進めたハード
でファンキーな内容でクリエイターとして絶対的地位を築き上げた。 04年、Libyus Musicのコンピレーション"Listening isBelieving"への参加を経て、11月に6th Album"rough machine" (Libyus Music)をリリース。Break Beatsに焦点を絞りつつ、揺るぎないブレイク&エディットを確立した。 05 年、8月にコラボレーションユニット・RATN(Riow Arai+TujikoNoriko)のアルバム"J"(disque corde)をリリース。 megoやtomlabからリリースし、世界中のファンを持つTujiko NorikoをRiow Araiがプロデュースすることで始まった プロジェクトは
Tujiko Norikoの作品の中でももっともPOPであり、エレクトロニカファンを含む、より幅広いリスナーを 獲得することになった。半野善弘と田中フミヤ主宰のop.discに参加、Nao Tokuiとの共作を含むEP"OPDISC.002"をリリース、 ヨーロッパでも流通される。 11月にはShadow Huntaz(skam)のラッパー、Nongeneticとのコラボレーションアルバム『RIOW ARAI+NONGENETIC』 (Libyus Music)をリリース。Nongeneticを 含む総勢8人のラッパーをフィーチャーしたキャリア初のHip Hopアルバムとなった。 06年、アニメ作品『交響詩編エウレカセブン』のサウンドトラックに3曲提供、同サントラ盤がリリース。 11月にはデビュー10周年7thAlbum"SURVIVAL SEVEN"(Libyus Music)をリリース。従来のブレイク&エディット サウンドを継続しつつ、よりアッパーなディスコトラックやエレクトロビートが炸裂する集大成的な内容になっている。
redsound名義でのclick/minimalトラックのEP、"Pink Body"をUKのperc traxよりリリース。2007年
4月、"RIOW ARAI +NONGENETIC"をmass.mvmnt(USA)よりラ イセンスリリース。幾多のコンピへの参加やChild's View(Nobukazu Take mura), PHAT, ASLN, Dragon Ash, ILL SUONO, Scott da Ros,
ムーンライダーズなどのremixを手掛けるなど幅広く 活動を行っている。レギュラーイベント"ModeDown"他、LIVE/DJも積極的に展開しており、SkamやMushレーベルの パーティー、Radio Boy(Herbert), Four Tet, Maurice Fulton+MU, Machine Drum, Eliot Lipp, ESG, Nobody, Pole, Spencer Doran,
Domitatrix, Club D'elf等の来日公演などにも出演している。 2006年秋にはsonarsound tokyoに出演し、Nongeneticを招いてのスペシャルライヴを披露。
*現在の活動または製作状況
New Mix CD "Electric Over Drive"を2/29にリリース。
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